赤ちゃんを泣きやませる方法トップ > 赤ちゃんを泣きやませる方法
赤ちゃんを泣き止ませる方法
こんな場合は迷わず病院へ
明らかに様子が違う時は要注意
夜間に慌てて飛び込んでくるのは、高熱に驚いてというケースが多いようです。熱が高いと、脳に異常を来すのではないかと心配されるお母さんがいますが、熱が脳に悪影響を及ぼすことはありません。ご安心を。
ただし、子供は体が小さいために病気の進行が早いので、明らかに様子が違うと思われた時は、早めに受診する方が良いでしょう。
(医学博士 日本小児科学会認定医 宮野孝一医師監修 赤ちゃんと子供の医学事典より抜粋)
夜間でも病院へ連れて行く
- 顔色が悪く、チアノーゼ(唇や爪が紫色になる状態)が出てきた
- 非常に不機嫌でぐずり続けている
- 食欲がなく、水分も受け付けない
- 泣き方が異常
- 呼吸が速く、苦しそう
- 意識がもうろうとして、呼びかけにも答えない
- ぐったりとして、全身状態が悪い
赤ちゃんが泣く主な原因を解消
赤ちゃんが泣く主な原因1(生理的現象)
赤ちゃんが泣く主な原因2(不快感)
赤ちゃんが泣く主な原因を取り除いてあげても、泣き止まない場合は、本サイトが対象としている「コリック」(別名「たそがれ泣き」「夕暮れ泣き」)であると考えられます。
前項 『そもそもなんで泣くの?』で説明したとおり、「コリック」状態の赤ちゃんはお母さんのお腹の中が恋しいのです。
したがって、お母さんの子宮の中に近い環境を作ってあげます。
赤ちゃんを泣きやませる各種方法
- ・音で泣きやませる
- お母さんのお腹の中でいつも聞いていた、血流の音に似た音を赤ちゃんに聞かせる事で赤ちゃんを泣きやませる方法です。
各種mp3ファイル、動画等も紹介しています。
- ・行動で泣きやませる
- お母さんのお腹にいた時の心地よい振動を再現するための方法を紹介します。
- ・視覚で泣きやませる
- 赤ちゃんの視覚に訴えて泣きやませる方法を紹介しています。
